アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

森のあんず(杏の里)

私の住んでいる長野県千曲市は、杏の花がとても多いところである。遡ること、江戸時代、伊予の国のお姫様が、松代藩主、真田幸道に嫁いたときに、故郷を偲ぶために杏の種を持ってこられたということに始まる。

現在、森、倉科地区(自宅から数キロメートル)のところが、約10万本と言われている杏の木が多くある地所である。今年は、例年よりも暖かだったせいか?一週間程早く、今日4月3日が最高の状態(満開か?九分咲?)であった。例年に較べて、早かったせいか?観光客は今ひとつ少ない状況であり、誰もいない杏畑の道を歩くことができた。

6月頃には、甘酸っぱい杏の実がなると思う。


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