アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

パイルにおける運用マナー

今日は、ニカラグアの局YN2WLが7.031MHzにQRVしていた。めずらしくオンフレ(On Frequency 同一周波数での交信)がされていた。アンテナを向けると、アンプなしで大体S7程度まで振っており、結構強く入っていた。オンフレとなると、呼び側のマナーでスムーズにQSOができるかが決まる。
相手がきちんと聞こえ、相手が受信に入るタイミングを見越して、コールを短く打ったら、JH1ILL?とのコールバックがあった。こちらから、JH0ILLと打ったが、相手が十分にとれない。理由は、数局(恐らくKW局)が同じ周波数で全くコールが違うにも関わらず、ロングコールを打ち続けた。こちらも、JAのQRMにより正確に取れない。すなわち、ロングコールが終わるのを待つことになった。1局のロングコールが終われば、また、直ぐに全く違う局がロングコールを始める。本当に収拾がつかないというのがこういうケースである。私は、そのコールが終わったら、短く、DE JH0ILL JH0ILL 599 TUと打ったら、直ぐに確認をしてもらった。しかし、そこで20秒程度、全体にロスをしたと言っていいだろう。
ロングコールをする局は耳が悪いのか?なぜ、相手の指定を無視するのかがわからないが、結局、他の多くの局のQSOを邪魔するだけでなく、自分の番になることも遅くしているだけなのである。オンフレではよくこのようなことがあるが、やはり、コール指定がある場合は、指定されているコールと似ても似つかないコールの局は呼ぶのを待つべきである。何故、このようなケースが多いのかが不明である。
スプリットで呼ぶ場合などは、出来るだけ短く呼び、相手の反応にしっかり応答したほうが、結局は早く自分の番がくるのだが・・・。中には、相手を呼ぶのに参加することに意義があるという局もいるが、混信を増やすだけだと思う。やはり、呼ぶならば、取ってもらうつもりで呼んでほしい。


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