アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

3月5日

ARRL DX PHONEコンテスト2日目、今日も21MHzを聞くも、コンデションが悪く、北米の強い局の信号も弱々しく、0エリアのKW局ですら、なんとか取ってもらっている様子、仕方がないので、18MHzのJT65モードで朝方はオンエアした。午後になり、午後2時ぐらいに21MHzを聞くと、18MHzよりも強くEUロシアが入感、最初はJT65にてQSOした。JAを含め、幾つかの局が同じ局を呼んでいた。コールは9X2AW、アフリカのルワンダ共和国の局で、JT65ではあまり見ないアフリカ局である。JT65でのパイルアップはどのように呼べばいいかというと、もちろん、オンフレでは呼ばない。相手から、少し上側の周波数にずらす。マルチデコードなのでこれはそのまま、ずらすだけでいい。そして、ここが重要、相手のコール、自分のコール、そして信号強度を一緒に送る。間違っても自分のグリッドロケータコードを送ってはならない。そうすると、相手は少なくとも4分分の時間が必要になる。相手から、信号強度が返ってきたら、QSO成立、ある面とても簡単であるが、それでも、1QSOで2分を要する。
、コンデションが上向いてきたのを見計らって、SSBに移ると、S9+10dB以上でモスクワ近郊の局が出ており、CQをコール、100Wと5エレ八木とのことでとても信号が強い。その下の方で今度は自らがCQ、同じ辺からコール、QSBを伴いながらもやはりとても強い。4エレ+KW局であり納得。でも、5エレ+100Wも同じぐらい強かった。それから、21.070MHzのpskモードに移り、CQを出す。今日はロシア以外に東欧の局からも呼ばれた。21MHzのコンデションが良かったようだ。
それから、18MHzのCWが結構よく、CQを出すと沢山の局が呼んできて下さった。その後は、7MHzのJT65、3.5MHzのJT65で楽しんだ。
ARRLの方は、あまり局は伸びなかった。

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