アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

2月27日

今日は、コマーシャルの関係で家に帰宅したのは、夜10時、夕食を終えた時はすでに10時半を過ぎていた。この時間では、コンデションが悪い昨今ではハイバンドは全く期待出来ない。更にローカルもQRTの時間、QSOはローバンドしか望めない。

それでも、いつも通りに、7MHzの状態からワッチする。SSBでは東南アジアからの信号のみが聞こえる。CWでは、7.017MHzでCQが聞こえる。RU3GF、ヨーロッパロシアの局である。アンテナを向けたら信号は599、短くコールしたらすぐに応答あり。レポート交換を済ませ、QSO成立。これが、CWでのQSOの良いところかもしれない。

3.5MHzに移り、しばらくバンド内をワッチ、いつものパタパタノイズは無い。ラグチューが至るところで聞こえる。3.538MHzから3kHz間隔で行儀よく周波数を使われている。互いに混信を与えず、狭いバンドを効率よく利用されるには最適な状態である。3.541MHzが空いていたのでCQを出す。何度か、呼び出したら、8エリアのOMからコール、半年ぶりの2バンドQSOとなった。次はロングでお願いします。

引き続き、5エリアのOMからコールあり、少しロングQSOとなった。アンテナはG5RVと呼ばれるマルチバンドにQRV可能なアンテナを利用されていた。サイズが大きいが、1.9MHzから使えるという。以前にQRZ.comで調べたとき、欧州のアマチュア局で多く使われているようだった。サイズが大きいことがあるが興味を引く。

その後、JT65に移り、3局とQSO。全て1ワット以下に出力を絞っての運用である。時間が少しかかるが、本当に最小電力でできるモードであることにいつも感心する。

本日は夜遅くのQRVであったが、計6局とのQSOであった。

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