アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

CQ WW WPX TEST

3月26日、27日に行われたWPXコンテスト電話部門に参加してみた。7MHzのみの参加で、時間も短時間しか参加しなかった。以前から上げていた40m Delta Loopの感じはどうなのかを話したいと思う。

まず、耳の方であるが、強い国内のコンテスト局が持っている耳と比べると、残念ながら低い。40m Delta Loopは八木アンテナに比べては見劣りがあるのはやむ得ない。しかし、Wからの信号は、ほとんど、プリアンプなしでS9~9+で入ってきた。東南アジアの各局も強い局はS9+20dB、少なくともS7~9の範囲であった(聞こえる局はの前提でである)。何度も、聞き直している局がいるが、私の聞こえる局は、ほとんど、完全にコピーできる状態であった。

飛びの方はどうだったか?

残念ながら、S9+のアジア各局を呼べど、叫ぼうと、コールバックは無かった。あくまでも憶測であるが、アジアの各局では、JAの混信が強い?アンテナ設備でなく出力でカバー?無線機の正しい使い方を知らない?などなど、

Wの局の耳の良さは驚くばかりである。多少、相手が弱くても、ほぼ、一発でコールサインを聞き取ってくれる。この違いを深く感じた。


ということで、今回は多くのDXを聞くことが出来たが、殆どのアジア局にはソッポを向かれた。7Mhzは、やはりベアフットでは厳しいバンドだろうか?


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