アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

2月6日の運用

今日は、昨日と比べて、コンデションがさっぱりであった。7MHzは静まり、それ以上のバンドもノイズの海と化した状況。ただ、3.5MHzだけが使えそうな状況であった。

21時半、バンドが死んだ状態なので日本語海外放送を聴くことに。1170kHzのラジオ韓国、1566kHzのFEBCをしばらく聴いていた。この時間帯では、中波の海外放送は強力に入って来る。アンテナは、3.5MHzのツエップよりNB42Xの方がノイズも少なく、信号も強い。理由として考えられるのは、地上高と向きだと思う。両者ともマッチングはおそらく取れていない筈だから、あとは高さと強いところに回せるアンテナが勝るのだろう。何れにしても、コンデションが悪い時、日本語放送で楽しむことができるのはHF機ならではである。

その後、3.547MHzで京都のOMとQSO。OMは30年間のハム歴で多くの国内アワードを取得された。現在、私もいくばかりか挑戦を始めたビッグアワードについても丁寧に説明して頂いた。感謝!

漸く、AJDを完成したばかりであるが、次はWAJAのため、一旦、お送り頂いたQSLを整理しようと思う。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。