アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

The 7th EPC Ukraine DX Contest 2016

まだ、暫定であるが、以前に実施されたEPCのウクライナDXコンテストの結果が配信された。pskモードでEU局が中心に参加されている。JAはというと、私の他に、7N4局がログ提出をされていた。JAからは少なくとも2局は出ていたコンテストである。私にとっては、14MHzと7MHzで参加し、pskコンテストとしては初めての参加となった。
結果は、シングルオペのオールバンド12時間のコンテストで、下位から8番目、上位からは数えきれないという結果であった。MMVARIの使い方が判らないままの参加で、ノートに書いて、マクロを毎回変えての参加であった。
なお、このMMVARIであるが、最近、MMTTYを使わなくなり、RTTYもMMVARIを使うようになった。この場合、AFSKとなるが、3kHzのバンドスコープで複数の局をFFTでモニタできること、RTTYの合わせ方が簡単なこと、そして、何よりもマクロ数が多く、pskモードと完全に分けられるためである。これにより、psk⇒RTTY⇒pskというモードの移行も簡単にできるようになった。

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